メールを書いてみる(整形)
メールを書いてみる(その2)
メールの整形
見やすいメールとはどういうメールでしょうか?また、メールを書く上でルールというものは存在するのでしょうか?
実は「RFC」というインターネットのルールブックのようなものが存在します。「RFC」とは、「リクエスト・フォー・コメント」の略称なんですが、検索エンジンgoogleでRFCを検索しました。
またこれとは別に「ネチケット」と言われるものもあるようです。またもgoogleで検索しました。メールのルール
しかし、いろいろと調べなくても一般的には
- 適当な位置で改行する
- 半角カタカナを使わない
- 機種依存文字を使わない
- 返信の場合には、むやみに引用を多くしない
程度は守りたいものです。
実際にEdMaxでメールを整形する方法には、最初から自動で整形モードにしておいて、メールを書く。
メールを書いてから、後で整形する・・・・の2つの方法があります。
まず整形の設定を見てみましょう。

続いて「整形」のタブを選びます。

整形タブは以下のようになっています。

いま、「自動整形する」という部分にチェックマークはついていません。その結果、ほとんどの部分の文字が「灰色」で使えないようになっているはずです。
ここで「自動整形する」にチェックを入れると、どこの部分が使えるようになるかを確認してください。また、その部分の下「整形インデントする」というチェックボックスもオンオフで変化します。
今回はこの「自動整形する」はオンにして使います。
次にその右側の「整形文字数」を見てください。
いま、ここには64という数字が入っています。この数字は1行の文字数ですが、半角の数値です。つまり漢字であればここの数値の半分が1行の文字数ということですね。ですから、初期設定では漢字で32文字で自動的に次に行へ移る設定ということです。
では、一度、「キャンセル」で設定画面を閉じて、メールの新規作成を行い、メール作成画面に移りましょう。
メール作成画面のツールバーの下図部分を見てください。

このアイコンが「自動整形」のボタンです。先ほどの設定画面でチェックマークをオンにすると、このボタンは下図のように変化します。
つまり、自動整形のオンオフはいちいち設定画面でなくてもここでできるのですね。

ボタンが押されていない状態でメールを書いてみましょう。ただし意識的に自分で改行しないでください。

上の赤い四角範囲が「整形なし」、下の青い四角が「整形あり」です。また上の赤丸の位置が自動改行する位置、1行64文字の位置です。
実はEdMaxの整形には他にも方法があるのですが、これが理解できていれば初級合格かと思います。
機種依存文字を退治するEdMax
このページの最初に「機種依存文字」という言葉を使いました。
これはパソコンやメールを作成するハードによって相手には見えない文字が存在するということです。 私はいまPC/AT互換機、いわゆるDOS/Vマシンの上で動作するWindowsXPを使っています。
いま私がアップル社のマッキントッシュユーザーにメールを書くいた場合、例えば数字を丸で囲った文字がありますがこれなどはマッキントッシュでは見ることができません。また、みなさんお使いのiMODE携帯電話の絵文字もパソコンでは見えないです。これを機種依存文字といいます。
ではEdMaxで実際にメール本文にその字を使ってみましょう。

部分的に「ピンク」で表示されています。この部分をEdMaxは「機種依存文字」と判断しているのです。ですから、この部分を書き換えて送信しましょう。また、忘れて送信しようとした場合にEdMaxは警告を発してくれます。もしこのまま送信しようとすると・・・・・

このような警告が出てきます。かしこいですねぇ。
もし出ない場合には、「アカウント設定」→「送信」タブの中の「送信前、機種依存文字をチェック」がオンになっているか確認してください。
