メールを探す(検索)
探す(いろいろな検索方法)
メールをたくさん受信したり、フォルダーをたくさん作成したりしていくと、あのメールはどこに行った?とか、メールマガジンの保存した中から、あのキーワードはどこだろう?と、メールソフトでも様々に「探す」ことが必要になってくるはずです。
EdMaxでも、この「探す」手段(方法)が3つの用意されています。
しかし初期状態では、ツールバーに用意された探す手段はフォルダーに双眼鏡の絵柄のアイコン「クエリー」だけです。(クエリーとは問い合わせの意味)
クエリーを含む3つの検索手段はメニューバー「編集」にあります。
では、3つの違いを見ていきましょう。
クエリー
クエリーを使うメリットは、探したい文字が、「どのフォルダーの、どのメール」に含まれているかが 一目で分かる事だと私は思います。
下図がクエリーアイコンをクリックしたダイアログです。

1のボックスに探したい文字を入力します。
2のリストは、

メールのどの部分から探すのかを指定し、
3のリストは、

探す範囲を指定するリストです。
また、「検索する文字列」のボックスの下にいくつかチェックする箇所がありますね?
例えば例のように「Win」というキーワードで探したい場合、「Win」と「WIN」と「win」を同等として探したいのかを判断するのが
「大文字と小文字を区別」のチェックマークです。 「Win」と「Win」(日本語変換IMEをOnかOffかの違い)の判断は
「半角と全角を区別」 のチェックマークです。
*その他の部分は省略
では、探したい文字を「Win」として、範囲を「現在のフォルダ」に設定して「クエリー」ボタンをクリックしてみましょう。

上図がクエリーの結果です。
クエリーの結果ウインドウはサイズや位置を自由に変更できます。
そして、そのウインドウ内に表示されたメールリストをクリックすることで、下になっているEdMaxのウインドウに目的のメールが表示され、かつ、探した文字が「水色」になっています。
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