フォルダープロパティ2
フォルダープロパティ[2]
(表示)タブを見る
下図がフォルダープロパティの「表示」タブです。

2.件名先頭の[nnn sss]の扱い(表示時)
このパートは、このフォルダーをメーリングリストなどの件名の頭に特定の番号などがついたメールを格納するときに使うものです。例えばご本家EdMax-MLだと以下のような件名となります。
[edmax:3330]こんにちわ~
[に続いてメーリングリスト名、:をはさんで投稿された連番と続き、]で閉じて、実際の件名がきます。これを素直に受信してフォルダーへ振り分けると下図のようになります。

では「表示時」の設定を「削除」にしてみましょう。

すると下図のように[edmax:3330]が消えてしまっています。 たくさんのメールからこの部分が消えるだけで、だいぶ見やすくなると思いますが、いかがですか?

では続いて「[nnn]」に変更してみます。
今度は連番だけが出てきました。これだとすっきりした上に、投稿された順番が分かりますね。

1.件名先頭の[nnn sss]の扱い(返信時)
「返信時」の設定は、上記の「表示時」の設定をあなたが送信するメールに反映させるものです。もしメーリングリストに投稿されたメールに、ふつうに返信すると、そのメールの件名は
Re:[edmax:3330]こんにちら~
と、なります。 さらにそのメールにまた返信されますと、次々と[edmax:3330]がつながって件名が見にくくなるのです。しかし「返信時」の設定を「そのまま」から「削除」に変更すると

Re:こんにちわ~
と、[edmax:3330]が削除されてメールが作成されます。 さらに、「[nnn]」に変更すれば、
Re:[3330]こんにちわ~
と、連番だけがついてメールが作成されます。
[nnn From]は、返信する対象となるメールの投稿者を以下のように付け足します。
Re:[3330 hogehoge]こんにちわ~
返信時、直後のRe:を削除
この設定は下図のように「返信時」が「そのまま」の場合には使えません。

しかし「削除」等に変更すると設定が可能になります。

この設定は、もし下記の件名のメールに、ふつうに返信すると
Re:[edmax:3330]こんにちわ~
Re:[edmax:3330:Re:こんにちわ~
というように、Re:が重なるのを防ぎます。
その他の設定
このタブ内でのその他の設定は省略
