アドレス帳を使ってみる

アドレス帳を使う

*全体的なご注意

メールアドレスの登録などの作業では、アドレス帳ウインドウを閉じるときに「キャンセル」をクリックするとそれまでの作業はすべてクリアされてしまいます。

  1. アドレス帳を呼び出す
  2. アドレスを登録する
  3. リストを登録する
  4. アドレスの移動とコピー

アドレス帳を呼び出す

いつも送信するたびに相手のメールアドレスを手で入力することはあり得ないのでEdMaxでもアドレス帳を使いましょう。
ツールバーの本が開いたようなアイコンがアドレス帳です。

下がアドレス帳のウインドウです。左の青●部分を「リストツリー」と呼び、ピンク●部分には登録したアドレスが表示されます。

EdMaxでは大分類を「リスト」と表現し、その「リスト」の中にメールアドレスがあります。
また、その「リスト」の中に登録されたメールアドレスを自分自身の規則に従ってまとめたものを 「グループ」と呼んでいます。
「グループ」宛に出されるメールはそのグループに所属した相手すべてに送信されます。

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アドレスを登録する

では、アドレスを登録してみましょう。 アドレス表示部の上にある「新規」ボタンをクリックします。

下がアドレス登録のウインドウです。 メモの欄は自由に使いますので、入力しなくてもよいです。

 

1件のメールアドレスを入力すると下図のようになります。

1の部分、つまり「リスト」はEdMaxが最初から用意している「常用アドレス」というリストで、2の部分にアドレスが追加されました。
つまりこのアドレスは「常用アドレス」というリストに所属しているということです。

ではサンプル用にいくつかアドレスを登録しておきましょう。

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リストを登録する

多数のメールアドレスが登録されてくると、見通しも悪くなりますから、分類したくなります。
そこで「リスト」を作成してメールアドレスを分類してみましょう。

リストビューの下にある「新規」ボタンをクリックします。

リストの名称は「友人」とします。

これで新しい「リスト」が追加されました。 実際の画面は下のようになるはずです。
友人リストがクリックされていることに注目してください。
先ほどまでに4件のアドレスを入力しましたが、それらは「常用アドレス」に所属しているので、「友人」リストが クリックされたときには表示されません。

これで新しい「リスト」が追加されました。

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リスト間でアドレスを移動・コピーする

先ほど「常用アドレス」に登録した4件のアドレスのうちの2件を「友人」に移動しましょう。
まずリストビューで「常用アドレス」をクリックして登録したアドレスが見える状態にします。

次にマウスで移動したいアドレスを下図のようにドラッグして移動します。

また、同じメールアドレスを複数のリストに存在させたい場合は、このときにキーボードのCTRLキーを押しながら動作を行うことでメールアドレスがコピーされます。 そのときは下図のようにマウスポインタにがつきます。

以上でメールアドレスが2件ずつおのおののリストに所属しました。確認してください。

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