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EdMax Unicode版への変換ツール Ed2Uni が公開
Ed2Uniは、EdMax通常版(シェアウェア版)、EdMaxフリー版のメールや設定情報を、一括して、EdMax Unicode版形式へ変換するためのツールです。コピー形式で変換しますので、変換元のデータは、変更されることなく、そのまま残ります。 Windows2000, XP, Vistaで動作します。
Google Apps クイックツアー動画
Google Appsの入門用動画がYuoTubeに登録されています。
Google Apps 独自のドメインで Gmail、Google カレンダー、Google トークのアカウントをユーザーに提供できます。あなたのドメインがユーザー コミュニケーションの場になります。
リニューアル
ずいぶん長い間、放置していたここですが、それなりにどうしようかと悩んではいました。
なにしろ構築初期の見通しが甘かったこともあって、フレームを使うという暴挙でスタートしてしまったから色々と弊害が出ていたのです。その上、ディレクトリ構造も無駄が多かったりと更新しにくいサイトにしてしまったわけです。
しかしこのままじゃあな~という思いもあって、今回思い切って CMS を使ってみましたが、これはこれで怖いわけです。だってHTMLだったら簡単にバックアップもできるけど、CMSではMySQLデータベースに入っちゃってるから万一のレスキューが難しいんです。
だけど日々更新のラクチンさとサイト全体の統一性に負けましたぁ。
popfile Version 1.0リリース
“ベイズ理論”をもとに迷惑メール対策ができる日本語対応のPOPプロキシーサーバーソフトである popfile が 2007/12/21 に Version 1.0 になった。
※自前で簡単なスパム制御しか持たないEdMaxにはpopfileはとても有効なツールです。
EdMax Unicode版 5.11 リリース
2008/1/15 EdMax の Unicode版 5.11 がリリースされました。
本家サイトのリリースノートによれば
- 多言語のための設定等は特に必要ありません。デフォルト状態のままで、受信、メール作成、送信で、多言語混在可です。アドレス帳、署名文字列設定、返信ヘッダ設定等各種設定でも、もちろん多言語混在できます。
- 送 信時は、日本語、英語のみのメールの場合は、charset=ISO-2022-JPで送信されます。作成メッセージに日本語、英語以外の文字が含まれて いる場合、charset=UTF-8, Encoding=Quoted-Printableで送信されます。この標準動作を変更したい場合には、アカウント設定:送信に関連の設定があります。
- メー ルビュー画面等のフォントは、Unicodeが表示可能なフォントに初期設定されています。フォントを変更する場合には、設定メニューからカスタマイズ: フォントで変更します。なお、特定のアカウントだけ、特定のフォントを使用したい場合には、アカウント設定:その他に、特定のフォルダだけ、特定のフォン トを使用したい場合には、そのフォルダを右クリックしてのフォルダプロパティに、それぞれ関連の設定があります。
ただし、
- 従来版EdMax(Ver3.x系以下)、EdMaxフリー版とは互換性がありません。これは、設定情報やメールデータがすべてUnicodeベースとなっているためです。
とのことですが、インポートは可能なようですね。
